2022年5月14日

時間が経ってからの相談でも大丈夫です。

時間が経ってからの相談でも大丈夫です。      

私たちの中絶後カウンセリングは、最近手術した人だけを対象にしたものではありません。

「今日手術をしました。」

という方ももちろんいらっしゃいますが、

「先週」「先月」「1年前」「5年前」・・・「30年前」

という方もいらっしゃいます。

一人一人に、それぞれの時の経過があります。

今までずっと誰にも言えずに来たこと。

今ようやく少しだけ引き出しを開けることができたこと。

あなたのストーリーをお聞かせください。




2022年4月29日

待望の赤ちゃんが生まれました。

待望の赤ちゃんが生まれました。     














予定日を過ぎること5日。ホームステイが元気な男の子を出産しました!

たくさんの障壁を乗り越えてこの世界にやって来てくれた子です。

お母さんも赤ちゃんも本当に頑張りました。

これからの二人の人生にもたくさんの神様の祝福がありますように!

2022年4月23日

中絶手術を予約する前のチェック項目3つ。

中絶手術を予約する前のチェック項目3つ。

         










予期せぬ妊娠をし、産むかどうかを迷う女性にとって一番プレッシャーとなるのが「妊娠週数」です。

週数が進むほど、中絶手術を受けた場合の身体の負担も経済的な負担も大きくなってしまうため、「なるべく早く」と周囲から促されたり、自分自身でも慌てて行動してしまったりします。

でも、焦って手術の予約をする前に、どうか一度立ち止まっていただきたいのです。

本当にその決断に確信を持っているかどうか。

中絶手術を受けようと思った時は、まず次の3つの項目をクリアしてください。


1. 一人で決めない。

予期せぬ妊娠により誰でも心が不安定になります。つわりの辛さもあります。心身共にベストではない状態の時に、自分一人で人生の大事な決断をしないでください。周囲に頼れる人がいない時には、妊娠相談や女性相談の窓口もご利用ください。(もちろんライフホープネットワークも!)


2. 中絶の心理的リスクも理解する。

私たちのところに中絶後相談でいらっしゃる女性の多くは初期中絶です。身体的負担の軽い手術だからと言って心の傷も軽く済むわけではありません。中絶後のさまざまなストレス症状については私たちのホームページでもご紹介していますので参考になさってください。


3. 他の可能性も考える。

たとえば、以下のようなことを調べて考えてみてください。

・シングルマザーになった場合にどんな手当や経済的補助が受けられるか。

・家族に子育てをサポートしてもらうことはできそうか。

・産休を取ったり学校を休学したりして出産することが可能か。

・産んで養子縁組に託すという選択肢も自分にとって現実的か。

最初から「産めない・育てられない」と思い込まずに、他の選択肢も十分検討してください。


妊娠週数という「タイムリミット」がある中で、誰でも焦ってしまいます。

そういう時こそ立ち止まって、上の3つを実践してください。

調べたり人と話したりすると、予期せぬ妊娠のパニック状態から少し落ち着くことができます。じっくり考えて、納得する答えを出してください。


一緒に考えてくれる人が欲しいと思ったら、ぜひお電話ください。

15年以上、予期せぬ妊娠をした女性たちをサポートしてきた経験が少しでもお役に立てればと思います。


ご相談は年中無休で受付中です!

0120-565-257(受付時間:朝10時〜夜8時)