2019年4月15日

シングルマザーになったホームステイのインタビュー(2019年4月)

シングルマザーになったホームステイ


Q1:妊娠がわかった時、どんな気持ちでしたか?

複雑な気持ちでした。

DVを受けていた元夫と当時はまだ婚姻関係にあり、その人の子ではなかったし、子どもも2人いたし、妊娠を喜びたかったけれど素直に喜べないことに後ろめたさを感じました。


Q2:なぜライフ・ホープ・ネットワークに来ましたか?

区役所からの紹介です。

最初はDVシェルターも候補にありましたが色々な生活規則の制限があり、急に陣痛が来た時などのことを考えると不安だったためLHNに来ることになりました。


Q3:ライフ・ホープ・ネットワークでの生活はどうでしたか?

最初は心配でした。

代表のシンシアさんが外国の人だと聞いて、外国人と暮らしたことがないし、他の人との共同生活もしたことがなかったので不安でした。

でも実際に入ってみたら楽しかったです。

何よりもシンシアさんの優しさに助けられています。

区役所には、なるべくぎりぎりまでLHNには入りたくないと言って、来るタイミングを出来る限り遅くしたのですが、もっと早く来ればよかったと思いました。


Q4:これからのことについてはどうですか?(インタビュー時点では出産前です)

生まれるのが楽しみで、早く赤ちゃんに会いたいです。

子ども2人と新しい赤ちゃんと、4人での生活になりますが、そのことはあまり心配はなく、どうにかなると思っています。


Q5:シングルマザーになることを考えている女性に対してアドバイスはありますか?

孤独に感じずに相談することが大切です。 私は妊娠7ヶ月まで病院に行かなかったのでハイリスク出産になってしまい、受け入れてくれる病院が限られてしまいました。

区役所も行ってみると色々な補助が受けられることがわかり、もっと早く行けばよかったと思いました。

一人で悩まずに相談してみてください。