2010年2月15日

特別養子縁組を選んだホームステイのインタビュー

特別養子縁組を選んだホームステイのインタビュー(26歳)


1.LHNを何で知りましたか

妊娠がわかり、養子縁組をしたかったので区役所に相談にい行きました。担当の方に事情を話したら、LHNを紹介されました。


2.印象はどうですか

電話をして大体の事情を説明したところ、とても親身になって話を聞いてもらい、好印象をうけました。すぐに面談の約束をして事務所に行き、話をしてみて信頼しました。


3.なぜホームステイをしましたか

実家では安心して出産を迎えられなかったので住めるところを捜していました。もっと厳しい決まりがあると思いましたが、説明を聞いてとても自由に暮らせることがわかり、ここだったら生活できると思いました。


4.実際に生活してみてどうですか。

始めの頃は今までの生活スタイル(夜型)から抜け出すのに時間がかかり、戸惑いがありました。しばらく生活していくうちに以前ホームステイしていた女性が遊びに来たり、近所の人たちと食事を一緒にしたりして、楽しい時間が過ごせるようになってきました。自分は人見知りするほうなので不安でしたが、意外と自然に受け入れることが出来ました。


5.出産してどう思いましたか

出産までに6日ほど入院したり、陣痛が始まってから分娩までの時間が、人よりもとても長くかかりました。正直、妊娠した時は、中絶も考えましたが、無事生まれてきてくれて、本当に良かったと思いました。


6.養子縁組を決めた理由は何ですか

シングルマザーで赤ちゃんを育てる自信がなかったし、何より子どもに幸せになって欲しいという思いからクリスチャンのご夫婦にかわいがられて、育ててもらえることで、養子縁組を決めました。

2010年1月8日

2009年の1年間に総勢133名の方が(男性を含む)連絡くださいました

 ようやくライフ・ホープ・ネットワークも5年を過ぎ、皆様のお祈りに励まされ、少しずつ成長しています。


2009年は特にたくさんの方が連絡をしてくださったことを本当にうれしく思います。数に捕らわれることはありませんが、ただ、より多くの方々の力になりたいと願っています。

2010年においても、これらの経験をたくさんの方の為にさらに生かしていきたいと思っています。

2009年9月19日

2009年9月下旬 社長来日

 9月下旬、アメリカのライフインターナショナルの社長来日


日本のライフ・ホープ・ネットワークのパートナーであるライフインターナショナルの社長が名古屋の私たちのオフィスを取材訪問。

彼らは2010年の秋の放映に向けて、中絶問題に取り組む多くの国々を訪問し、これらの活動のドキュメントを作成しています。

アメリカで最初に紹介されたのち、順次、各国の言葉に翻訳され、日本でも放映されるでしょう。・・・私たちは共に大変貴重な、すばらしい時間を持つことが出来ました。感謝です。

・・・彼らが食べた初めての日本の餅の味はいかがだったのでしょう・・・?